目次

1.京都でうまい豆腐店ランキングを独断と偏見で発表します

京都のうまい豆腐店ランキング
京都は豆腐が美味しいというイメージがあると思います。実際に豆腐を作っているところや豆腐を提供するお店はたくさんあります。日本一かもしれません。

京都の豆腐はなぜおいしいといわれるのでしょうか。豆腐の成分のほぼ90パーセントは水分ですから、質の良い地下水や清水に恵まれていたことが大きく影響しているのかもしれません。
また、原料の大豆の産地が近いのも関係しているかもしれません。
昔から名水に恵まれた京都は、豆腐作りに適した土地なのでたくさんの豆腐店ができました。

なので豆腐店の数もかなりあります。歴史が古い豆腐店もたくさんありますが、現在では豆腐屋事情も変わり廃業される店も多くなっています。

その中でも美味しいお店はたくさんあります。激戦区だからこそ品揃えも豊富で買いやすくなっています。

厳選された原料と良質な水から作られる京豆腐は、大豆本来の美味しさが味わえる逸品です。

そこで1度は食べてほしい京都豆腐のランキングを10位までつくりました。 是非今後の参考にしてください。



第10位 京都タンパク

1975年創業の京都タンパクは「京禅庵」ブランドの豆腐や油揚げで知られています。
京都府京都市にて、京都の水を使用した豆腐や油揚げなど、大豆加工食品の製造および卸売を手掛けています。また、大手スーパーのオリジナルブランドの製造にも対応しています。工場の規模は大きめです。さすが京都府内にとどまらず全国に商品を販売しているだけのことはあります。設備もしっかりと整っているようです。

豆腐の種類 非常に多い
買える場所の多さ 全国のスーパー
会社の規模 従業員70名
使用大豆 国産(三重県、滋賀県、石川県、新潟県産のミックス、北海道(ユキホマレ))
使用にがり 粗製海水塩化マグネシウム(にがり)岡山産
使用水 京都伏見の伏流水
京都タンパクの豆腐の詳しい評価のページ



第9位 鹿島屋

京都府向日市にて、豆腐および油揚げなどの製造や卸売を行っています。商品はおとうふ、おとうふ ゆずの香り、おとうふ 鍋用などスーパーなどで販売されています。国産大豆とにがり、本社を置く向日市の井戸水のみを使用し、豆腐を製造しており、ホテルや料亭、学校給食でも使用されています。大豆の旨みを最大限に引き出す独自製法で造った、濃厚で甘みのあるお豆腐が自慢です。

豆腐の種類 多い
買える場所の多さ 全国のスーパー
会社の規模 従業員25名
使用大豆 富山県のエンレイ・フクユタカ
使用にがり 塩化マグネシウム
使用水 京都向日市
鹿島屋の豆腐の詳しい評価のページ



第8位 久在屋

久在屋は国産の大豆・苦汁等で作られた、添加物不使用・加熱殺菌無しの豆腐や油揚げを製造・販売している会社です。木綿豆腐・絹ごし豆腐や、ごま豆腐、青竹の中に豆腐を流し込んだ「青竹よせ豆腐」の販売も行っていて百貨店への出店もしている。

余計な混ぜ物のない本物の豆腐を製造しています。「第3回全国豆腐品評会」で「はんなりもめん」が全国豆腐連合会賞受賞、全国レベルでその実力が認められました。

豆腐の種類 多い
買える場所の多さ 全国の百貨店
会社の規模 従業員39名
使用大豆 国産大豆100%
使用にがり 日本各地のにがり
使用水 愛宕山の伏流水
久在屋の豆腐の詳しい評価のページ




第7位 あらいぶきっちん

あらいぶきっちんは1985年に創業して他の京都の歴史がある豆腐店より新しいですが、国内の契約農家で育った無農薬の大豆と伊豆大島のにがり、そして水余分なものは一切使わず昔ながらの方法でお豆腐を作っています。シンプルだからこそ美味しい素材の旨みと栄養のたっぷり詰まったお豆腐を味わえます。

豆腐の種類 6種類
買える場所の多さ 店舗のみ
会社の規模 小規模
使用大豆 滋賀のオオツル、北海道のトヨムスメ、石川のアヤコガネ
使用にがり 伊豆大島のにがり
使用水 長岡京市は地下水
あらいぶきっちんの豆腐の詳しい評価のページ



第6位 千代豆腐店

豆腐を卸している祇園の有名料亭で食事をした客が、豆腐の味を気に入り買い求めに来たこともあるという花街・宮川町の豆腐店です。豆腐づくりに欠かせない水は「届けて欲しい」という人がいるほど良質な井戸水を使用しています。大豆の濃厚な味が楽しめる『豆腐』や『生湯葉』、新商品の『豆乳おからドーナツ』などがあります。

豆腐の種類 4種類
買える場所の多さ 店舗・ネット
会社の規模 小規模
使用大豆 滋賀県産
使用にがり 塩化カルシウム
使用水 井戸水
千代豆腐店の豆腐の詳しい評価のページ




第5位 東山とうふ 西初

東山とうふ 西初は、京都・銀閣寺近くの豆腐店です。

東山一帯の料理屋さんに豆腐やお揚げを納めています。

大正13年に創業して特徴の異なる三種類の国産大豆を使用して豆腐を製造しています。

2017年の近畿地区豆腐品評会でおぼろ豆腐が1位を獲得し、第3回全国豆腐品評会でも特別賞受賞しました。

豆腐の種類 3種類
買える場所の多さ 店舗・ネット
会社の規模 従業員5名
使用大豆 北海道大豆、富山県大豆、滋賀県ことゆたかの三種類の国産大豆を独自配合
使用にがり 粗製海水塩化マグネシウム
使用水 不明
東山とうふ 西初の豆腐の詳しい評価のページ




第4位 京とうふ豆蔵

京とうふ豆蔵は昭和初期からある昔ながらの豆腐店で伝統の味を守っています。あまり知名度は高くなく、謎に包まれている部分の多い豆腐店です。

豆腐の種類 6種類
買える場所の多さ 店舗
会社の規模 個人経営
使用大豆 丹波大鶴大豆、北海道トヨマサリ
使用にがり 塩化マグネシウム
使用水 不明
京とうふ豆蔵の豆腐の詳しい評価のページ




第3位 京豆腐服部

明治43年創業。南禅寺御用達の他、南禅寺周辺の料亭をはじめ市内の旅館、料亭などに納めるいわゆるプロ相手の店でしたが、現在では百貨店、スーパー、ネットなどでも購入することができます。おぼろとうふが、モンドセレクションで金賞を受賞したこともあります。

豆腐の種類 7種類
買える場所の多さ 百貨店・ネット
会社の規模 従業員26名
使用大豆 国産品のみでブレンド、主に北海道産
使用にがり 沖縄・登奥能登塩田村のにがり他
使用水 不明
京豆腐服部の豆腐の詳しい評価のページ




第2位 とようけ屋山本

北野天満宮の門前町に店を構えるとようけ屋山本は、明治30年創業の京豆腐一筋のお店です。

京豆腐一筋の看板を掲げ、地元をはじめ全国にたくさんのファンを持つ銘店でもあります。豆腐だけでも15種類以上、揚げ物と湯葉をあわせると数十種類以上もの豊富な品揃えでさまざまな味わいを楽しめ、中には豆腐プリンやヨーグルトなど甘いものも取り揃えています。

豆腐の種類 16種類
買える場所の多さ 百貨店・ネット
会社の規模 従業員51名
使用大豆 大鶴(国産)、大白眉(中国産)
使用にがり 硫酸カルシウム他
使用水 敷地内の井戸水
とようけ屋山本の豆腐の詳しい評価のページ




第1位 京豆富 にがりや

京都府の長岡京市にあるとうふ工房にがりやは京都という豆腐店の激戦区にありながら人気のお店になっています。

滋賀県産フクユタカ大豆・ミズクグリ大豆をブレンドし、大島産海精にがりを使用した消泡剤無添加のまったりとした豆腐です。

豆腐の種類 11種類
買える場所の多さ 店舗
会社の規模 小規模
使用大豆 滋賀県産フクユタカ大豆・ミズクグリ大豆をブレンド
使用にがり 大島産海精にがり
使用水 不明
京豆富 にがりやの豆腐の詳しい評価のページ











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