目次

熊本市東区八反田にある高口食品

熊本市東区八反田にある高口食品の写真

1.高口食品とは

高口食品は、熊本市東区八反田にある老舗の豆腐店です。

熊本市中心部から北東方向へ向かった場所にあり、国道57号線からも近い地域に店舗を構えています。周辺は住宅が多く、地域に根付いた豆腐店として営業しています。

高口食品は**1940年創業**。長い歴史の中で豆腐づくりを続けてきた老舗で、素材本来のおいしさを大切にした豆腐づくりを行っています。

特に重視しているのが、**大豆の甘みや水の旨みなど、素材そのものが持っている味わい**です。

2.高口食品の豆腐づくりへのこだわり

高口食品では、豆腐を作るうえで欠かせない大豆と水を大切にしています。

大豆には、**熊本産の「ふくゆたか大豆」など**を使用しています。

ふくゆたかは豆腐や豆乳などの大豆食品にも使われている品種で、大豆本来の風味を楽しみたい人にも注目されている大豆です。

さらに、仕込みには**熊本・阿蘇のミネラルを豊富に含む伏流水**を使用しています。

豆腐は大豆と水というシンプルな原料を使って作る食品だからこそ、原料の品質や水の特徴が味わいに影響します。

高口食品では、こうした素材の持ち味を活かしながら、豆腐づくりを続けています。



大豆の甘みと水の旨みを楽しめる豆腐
高口食品が目指しているのは、調味料などで味を強くするのではなく、**大豆が本来持っている甘みや風味、水の旨みを感じてもらえる豆腐**です。

豆腐そのものの味を楽しみたい場合は、冷奴などシンプルな食べ方にすると、大豆の風味をより感じやすくなります。

味噌汁や鍋、麻婆豆腐などの料理に使用すれば、豆腐の食感と大豆の風味を料理と一緒に楽しむこともできます。


熊本産ふくゆたか大豆を使った豆腐
高口食品の豆腐で注目したい原料の一つが、**熊本産ふくゆたか大豆**です。

地元・熊本で育った大豆を使用することで、熊本の素材を活かした豆腐づくりにつながっています。

国産大豆を使用した豆腐を選びたい人や、熊本県産の食材に興味がある人にとっても気になるポイントです。

ただし、使用する大豆は商品によって異なる場合があるため、購入時には商品のパッケージに記載されている原材料表示を確認するのがおすすめです。

3.高口食品はどんな人におすすめ?

高口食品の豆腐は、次のような人におすすめです。

* 熊本県産の大豆を使った豆腐を食べたい人
* 大豆本来の甘みや風味を楽しみたい人
* 素材にこだわった豆腐を探している人
* 熊本の老舗豆腐店の商品を食べてみたい人
* 熊本市内のスーパーで購入できる豆腐を探している人
* シンプルな冷奴で豆腐そのものの味を楽しみたい人



高口食品の豆腐はどこで買える?
高口食品で作られた豆腐は、店舗だけでなく、**熊本市内のスーパーなどでも販売されています。**

そのため、高口食品の店舗まで足を運ばなくても、熊本市内のスーパーで商品を見つけられる可能性があります。

ただし、販売店舗や取り扱い商品は時期によって変わる場合があります。

高口食品の豆腐を購入したい場合は、スーパーの豆腐売り場で商品名やメーカー名を確認してみるとよいでしょう。

店名 高口食品
使用大豆 熊本産ふくゆたか大豆
にがり 不明
不明
消泡剤 不明

高口食品の商品一覧
木綿豆膳  
絹ごし豆膳  
もめん  
きぬ  
木綿-ふくゆたか-  
絹-ふくゆたか-  
おぼろ豆腐
ごま豆腐  
ピーナッツ豆腐  
焼とうふ  
絹ごし厚揚げ  
厚あげ  
ジャンボ厚揚げ  
切れてる厚揚げ  
寿司あげ 

4.高口食品の商品を食べた感想

ごまとうふ 高口食品
ごまとうふ 高口食品
にがみ1、舌触り3、堅さ2、塩2、甘さ2、濃厚2
ねりごまを澱粉で固めて砂糖で味付けしたもので、水分量が少しあり、モチッとしつつ、しっとりした柔らかい食感のとうふ。胡麻自体の味もあり、苦味がないので食べやすい。甘過ぎないほのかな甘さなので、好感がもてて、さっぱりしている。

5.高口食品へのアクセス方法

エリア: 熊本県熊本市
TEL:096-382-1433
住所:熊本県熊本市東区八反田1丁目5−20
営業時間:9時00分~18時00分
定休日: 日曜日


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