目次

京都府宇治市の真田

京都の老舗乾物メーカー「株式会社真田」とは

1.真田とは

京都府で乾物やきな粉製品を手がける株式会社真田 本社(山城屋) は、100年以上の歴史を持つ老舗食品メーカーです。創業は1904年(明治37年)で、京都の食文化を支える乾物・ごま・きな粉製品を中心に展開しています。

本社は京都府宇治市にあり、新たなブランド価値を創造するべく2004年に小売直営店「京山城屋」をオープンしました。2011年にはきなこ専門カフェ「きなこ家」もオープン。長年培ってきた焙煎技術や素材選びへのこだわりで、多くのファンを持つ企業として知られています。

会社概要
項目 内容
会社名 株式会社真田
創業 1904年
設立 1972年
本社所在地 京都府宇治市槇島町目川21
代表者 真田 英明氏
事業内容 乾物・ごま・きな粉製品の製造販売
主なブランド 京山城屋
特徴 京きな粉・ごま製品・乾物の製造


真田が大切にしている“京都品質”
株式会社真田の特徴は、素材選びから焙煎まで徹底して品質にこだわっている点です。
特にごまや大豆は、産地や収穫時期を吟味し、その素材が最も美味しくなるタイミングで仕入れを行っています。また、小ロットで丁寧に焙煎することで、香ばしさや旨味を最大限に引き出しています。
さらに、工場では金属探知機による検査や品質チェックを徹底し、安全性にも配慮。京都らしい“丁寧なものづくり”を体現している企業といえるでしょう。


「京山城屋」ブランドの魅力
株式会社真田は、直営ブランド「京山城屋」でも知られています。

京山城屋では、きな粉やごま、乾物など、和食文化を支える伝統食材を数多く販売。京都土産としても人気があり、素材の良さを活かした上質な商品づくりが評価されています。
かつては京都・八坂に「きなこ家」という専門カフェも展開し、きな粉の魅力をもっと広めたいと栄養豊富な大豆からできているきなこをもっと味わってほしいという思いから生まれました。

2.真田の「きな粉」の魅力とは?


京きな粉とは?
株式会社真田を代表する人気商品の一つが「京きな粉」です。
「京きな粉」は、北海道産大豆を使用し、深煎り焙煎によって香ばしさを引き出した京都らしいきな粉です。通常のきな粉よりも香りが濃く、和菓子との相性が良いことで知られています。
特に京都の和菓子文化では、上品な甘味を引き立てる素材として深煎りきな粉が重宝されており、真田の京きな粉はその代表格ともいえる存在です。

「京きな粉」は高温熱風による深煎り焙煎で引き出した香ばしい風味と、きめ細やかで舌触りの良い滑らか食感が特徴で、2014年から2023年までの10年間のきな粉カテゴリーの売上げ1位商品になっています。(日経POS調べ)


真田のきな粉づくりへのこだわり
1. 北海道産大豆を使用
真田の京きな粉は、主に北海道産の非遺伝子組換え大豆を使用しています。大豆の風味を最大限に活かすため、粒の状態から厳選されています。

2. 深煎り焙煎
焙煎職人が丁寧に煎り上げることで、濃厚な香りとコクを実現。香ばしさが際立ち、わらび餅やお団子にかけるだけでも贅沢な味わいになります。

3. 京都製造へのこだわり
2019年には京丹後工場が竣工し、きな粉製品の製造体制を強化。京都で焙煎・製造することで、“京ブランド”としての品質を守り続けています。


京都の食文化を支える老舗企業
株式会社真田 本社(山城屋) は、京都の伝統食文化を現代へ受け継ぐ存在として、乾物やきな粉の魅力を全国へ発信しています。
素材に妥協しない姿勢や、長年培われた焙煎技術は、京都の“本物の味”を支える重要な要素です。特に京きな粉は、香り・コク・上品さを兼ね備えた逸品として、多くの和菓子店や家庭で親しまれています。

店名 真田
使用大豆 北海道産の非遺伝子組換え大豆
にがり 不明
水 不明
消泡剤 不明

真田の商品一覧
一味・山椒
惣菜セット
手提袋
七味入れ(容器)
その他お菓子
唐辛子
お好み焼き具材
寒天・黒みつ
片栗粉・粉類
わかめ・ひじき・のり
椎茸・きくらげ
はるさめ・くずきり
高野豆腐・ゆば
豆・ポップコーン
麸
七味
きな粉
ごま
乾燥野菜
ギフト

3.真田の商品を食べた感想

黒豆きな粉 真田黒豆きな粉 真田
黒豆きな粉 真田
丹波黒大豆をきな粉にした商品で、きめ細かく刻まれていて、少しふわっとして優しさがあるパサパサした食感がある。丹波黒大豆はかなり濃い味があり、口の中に入れると大豆の味が広がってくる。塩味は甘さは少なくて素材の味がかなり強めにあるのが特徴。

4.真田へのアクセス方法

店名:真田
お問い合わせ:0774-25-1500
住所:京都府宇治市槇島町目川21
営業時間:9時00分~17時00分
定休日:土曜日・日曜日
駐車場:不明

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