目次

1.京都府京都市の永井の純とうふ

京都市の永井の純とうふ

永井の純とうふとは

京都市の永井の純とうふ
京都市西京区に永井の純とうふ店はあります。近くに駅はなくて住宅街の奥にあるという感じで、場所は千代原口交差点を南へ。物集街道沿いです。お店は綺麗で清潔感があります。
近隣のスーパーにもごくごく稀ですが、置いてあることがあるようですが、市内中心部の大型スーパーではあまり見かけない豆腐です。

京都市の永井の純とうふ
永井の純とうふは、文久時代、今から130年以上も昔に屋号を「塩彦とうふ」として開業しました。
良い素材を選び、独自の製法で丁寧に仕上げた純とうふはネット販売にも対応しています。昔ながらという雰囲気はありませんが、製法にはこだわっているようです。


2.永井の純とうふの取り扱い商品

京都市の永井の純とうふ
毎朝午前4時から手作りしている豆腐やあげ、がんもどき、豆乳などを店頭にて販売しています。
厳選された大豆とにがり、清廉な水を使用し、おいしい豆腐を毎朝手作り。
独自の生しぼり製法で、大豆の苦味を抑えながら旨味を最大限に引き出し、他では真似できない、何度でも食べたくなる豆腐を追求しています。
京都市の永井の純とうふ
決して商品の種類は多くありません。揚げより豆腐のほうが多いですが、一般的な商品ラインナップです。

永井の純とうふの商品一覧
焼きとうふ 200円
木綿とうふ 200円
純絹 300円
純豆乳 350円
純とうふソフト 330円
純とうふ木綿 330円
純おぼろ 300円
絹こしとうふ 180円
純あげ 180円

3.永井の純とうふの商品を食べた感想

もめん 永井の純とうふ
もめん 永井の純とうふ 178円
にがみ2、舌触り4、堅さ1、塩2、甘さ2、濃厚2
表面が少し硬くて中身が柔らかくて箸でも崩れる豆腐で、舌触りはなめらか。苦味や甘さはあまり強くなくて苦味がほのかにあり、大豆の濃さはほのかに後味に香ってくる。


永井の純とうふ 絹純
永井の純とうふ 絹純 永井豆腐店
にがみ2、舌触り2、堅さ2、塩2、甘さ3、濃厚3
絹豆腐にしては舌触りがざらっとしていてクリーミーさがある豆腐。
味は大豆の旨味が口の中にじわーっと広がってきて少しの苦味がアクセントになっている。甘さが適度にあって塩っぽさはそこまで強くない。


純おぼろ 永井豆腐店
純おぼろ 永井豆腐店 324円
にがみ2、舌触り3、堅さ3、塩2、甘さ2、濃厚3
おぼろ豆腐にしては少し堅めの固形になっており、舌触りはざらつく印象。空気を含む豆腐でふわふわ感がある。味はどことなく大豆の味が訪れて塩っぽさと甘さが強くないけどバランスが良い。苦みがなくて後味まで大豆感が残っておりさっぱりとしているので食べやすい。

4.永井の純とうふへのアクセス方法

店名:永井の純とうふ
お問い合わせ:0120-2299-68
住所:京都府京都市西京区樫原畔ノ海道10-58
営業時間:[月~土] 10:00~19:00 [祝] 10:00~18:30
定休日:日曜日
駐車場:なし


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