1.このめ会の豆腐を食べた感想

佐賀県嬉野市を拠点に活動する社会福祉法人 このめ会は、障害のある方の自立支援や社会参加をサポートしている福祉法人です。
就労継続支援B型施設「このめの里」を中心に、
豆腐製造
農業
清掃作業
加工作業
販売活動
など幅広い仕事を行っています。
近年では、嬉野産大豆を使った豆乳バウムクーヘンや豆乳ソフトクリームなど、大豆スイーツでも注目を集めています。
この記事では、このめ会の活動内容や人気の大豆製品、話題の新店舗「だいずのおんど」について詳しく紹介します。
このめ会とは
社会福祉法人 このめ会は2002年に設立されました。
佐賀県嬉野市で、
就労継続支援B型施設「このめの里」
グループホーム「このめホーム」
福祉販売所「のぎく」
などを運営しています。
障害のある利用者が地域社会の中で自立した生活を送れるよう、「労働」「感動」「自立」を理念に支援を行っています。
このめ会の就労支援活動
就労継続支援B型施設「このめの里」では、約40人の利用者がさまざまな仕事に取り組んでいます。
主な活動内容
豆腐製造
大豆製品販売
農作業
公園除草
公衆トイレ清掃
ギフト加工
海苔袋加工
移動販売
など
利用者一人ひとりの能力や希望に合わせて作業を分担し、自立へ向けた訓練を行っています。
2.このめ会の人気大豆製品とは?

嬉野産大豆100%の豆腐
このめの里では、嬉野産大豆を100%使用した豆腐を製造しています。
特に人気なのが、嬉野名物として知られる「温泉湯豆腐」。
なめらかな口当たりと、大豆本来の甘みが特徴で、地元でも評判です。
施設で作られた豆腐や大豆製品は、福祉販売所「のぎく」や新店舗「だいずのおんど」で販売されています。
話題の新店舗「だいずのおんど」
2025年、福祉販売所「のぎく」をリニューアルし、新たにオープンしたのが、
だいずのおんどです。
西九州新幹線・嬉野温泉駅から徒歩圏内にあり、観光客からも注目されています。
店名には、
嬉野産大豆の商品を広めたい
地域住民や利用者が交流する場所にしたい
という思いが込められています。
嬉野産大豆100%使用!人気の温泉湯豆腐
嬉野名物といえば「温泉湯豆腐」。
だいずのおんどでは、嬉野産大豆「ふくゆたか」を100%使用した豆腐を販売しています。
糖度はなんと15度。
大豆本来の甘みが強く、濃厚な味わいが特徴です。
大人気!「嬉野謹製 大豆バウム」
「だいずのおんど」の看板商品が、
嬉野謹製 大豆バウム
です。
嬉野産大豆の豆乳を使った、白くてしっとりしたバウムクーヘンで、
もちもち食感
やさしい甘さ
無添加
豆乳の香り
が特徴。
洋菓子メーカー「ユーハイム」がAI技術を活用して開発した専用オーブンで焼き上げています。
観光土産としても人気を集めています。
豆乳ソフトクリームも人気
SOY!SOY!MILK
豆乳を使った無添加ソフトクリームも人気商品です。
さっぱりとした後味で、
子ども
女性
健康志向の方
から高評価。
黒蜜きな粉トッピングも人気です。
地域活性化と福祉をつなぐ取り組み
このめ会では、大豆製品づくりを通じて、
利用者の働く喜び
地域との交流
嬉野温泉の活性化
を目指しています。
新商品の開発や接客など、新しい挑戦を通じて利用者のやりがいにもつながっています。
観光客との交流の場にもなっており、地域密着型の福祉活動として注目されています。
| 店名 | このめ会 |
| 使用大豆 | 佐賀県産大豆 |
| にがり | 塩化マグネシウム |
| 水 | 不明 |
| 消泡剤 | 不明 |
このめ会の商品一覧
温泉湯豆腐
おぼろ豆腐
豆腐バウムクーヘン
きな粉
豆乳ソフトクリーム
豆乳
3.このめ会の商品を食べた感想

ふわとろゆどうふ このめ会
にがみ1、舌触り2、堅さ2、塩1、甘さ2、濃厚3
少し空気を含んでいて、柔らかくて水分量が多い豆腐。口に入れるとふわっととろけそう。食べると大豆の良い味が口に広がり、余計な味がないので、美味しい。塩味よりも、どちらかと言うと甘さの方が強めにあるので、食べやすい。
4.このめ会へのアクセス方法
店名:このめ会お問い合わせ:0954-42-1380
住所: 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿甲2094−15
営業時間:不明
定休日:不明
駐車場:不明
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