目次

1.全国展開しているタカノフーズの豆腐を食べた感想

全国展開しているタカノフーズの豆腐を食べた感想

タカノフーズとは

全国展開しているタカノフーズの豆腐を食べた感想
タカノフーズはおかめ納豆というブランド名が有名なメーカーなので聞いたことある人も多いと思いますが、本社は茨城県小美玉市にあります。

納豆に関しては国内シェア1位を誇る業界最大手ですが、実は豆腐も製造しています。日本の伝統食品で健康ブームの影響もあり、商品はますます注目を集めています。

1932年に創業という歴史ある会社で、古いだけでなく研究開発も積極的に行い、研究所を立ち上げて1985年に納豆の基礎研究と商品開発、2007年に豆腐研究開発を立ち上げました。

まだ歴史が浅いですが、こだわりをもって豆腐を作っており、特に大豆にこだわって多くの品種の大豆から豆腐の試作を行っています。




2.タカノフーズの取り扱い商品


タカノフーズの豆腐を作っている工場は茨城の筑波と栃木の鬼怒川にあり、職人の豆腐つぐりさながらの製造方法で大量生産では難しい温豆乳とにがりの技術で作っています。これがおかめ豆腐の特徴といえます。

温豆乳製法とは、豆乳がまだ温かいうちに凝固剤であるにがりを入れる製法です。豆乳を一度冷やしてからにがりを入れる冷却豆乳製法では、豆腐のうま味や甘みが豆腐に残りにくくなりますが、熱いうちににがりを入れて固めるので、風味がそのまま閉じ込められて甘みやコクが出ます。



店名 タカノフーズ
使用大豆 国産大豆
北米産大豆
にがり 塩化マグネシウム(にがり)
久慈川水系もしくは鬼怒川水系の地下水
消泡剤 使用
タカノフーズの豆腐ラインナップ
豆腐や納豆づくりの原料となる大豆には特にこだわっていて、多くの品種の大豆のにがりとの相性を判定をするために、まずは豆腐の試作を行っています。
その中で許されたものだけが採用されています。

大豆の産地は国産大豆商品以外は基本的にアメリカ産ですが、収穫量や品質によってカナダ産を適宜混ぜて使用しています。

水に関しては久慈川水系もしくは鬼怒川水系の地下水を汲み上げて使っています。



平成9年2月、豆腐専用工場として、筑波工場(小美玉市)が完成。これを機に、豆腐事業の本格的な取り組みがなされることとなった。鬼怒川2ヶ所(栃木)


工場は茨城の水戸、栃木の鬼怒川など関東だけではなくて 札幌、伊勢、岡山、佐賀など全国にあるので鮮度を保つことができます。
豆腐に関しては販売機エリアが限られていて、東北、 関東・甲信越エリアのみになっています。

タカノフーズの商品一覧
ツインパック豆腐絹
ツインパック豆腐木綿
国産ツインパック豆腐絹
国産ツインパック豆腐木綿
豆の味が濃いツインパック豆腐きぬ
豆の味が濃いツインパック豆腐もめん
おかめ豆腐絹400g
おかめ豆腐木綿400g
おかめ豆腐国産絹400g
おかめ豆腐国産木綿400g
おかめ豆腐絹ミニ3
おかめ豆腐木綿ミニ3
絹美人
濃い絹美人
北海道絹美人
北海道とろ〜り濃いお豆腐
寄せ美人
寄せ美人枝豆風味豆腐
カリッと焼ける絹厚揚げ



3.タカノフーズの商品を食べた感想

国産大豆木綿 タカノフーズ
国産大豆木綿 タカノフーズ
にがみ1、舌触り2、堅さ2、塩2、甘さ3、濃厚3
柔からくてふわっとした食感の豆腐で、大豆のよい味が楽しめて後味には主張する甘さが続く豆腐。大豆の味は節分の豆のような味になっている。


濃いお豆腐 おかめ豆腐
濃いお豆腐 おかめ豆腐
にがみ1、舌触り3、堅さ2、塩3、甘さ3、濃厚3
食感がとろっとしていてクリーミーな豆腐で濃厚さが楽しめる。塩味と甘さが後味にあってかなり強めにきいている。大豆の味も楽しめるので味と食感の両方でおいしい。


国産大豆絹 タカノフーズ
国産大豆絹 タカノフーズ
にがみ1、舌触り3、堅さ2、塩2、甘さ2、濃厚3
ツルッとしていて絹らしい食感が魅力の豆腐で、大豆の味がしっかりとあって後味にも伝る。塩味よりはほのかな甘さの方が強い。苦味もなくて食べやすい。



4.タカノフーズへのアクセス方法

店名:タカノフーズ
お問い合わせ:0299-58-5101
住所:茨城県小美玉市野田1542
営業時間:不明
定休日:不明
駐車場:あり




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