目次

1.京都府京都市の京とうふかわむら


京とうふかわむらとは


京とうふかわむらは京都市山科区椥辻にある豆腐店です。

昭和26年の創業以来という歴史ある豆腐店で、豆腐づくり一筋に常に新しい美味しさを追求しています。

地下鉄東西線の椥辻駅が最寄で徒歩10分ぐらいの場所です。
豆腐の品評会でも賞を受賞するほどおいしい豆腐を作っています。

大きな道路から少し側道に入ったところにあり、工場兼直売所になっています。直売所の奥に実際に作っている工場を見れます。すぐ隣で作っているということで鮮度は間違いないです。

直売所のエリアはあまり広くなくて冷蔵ケース1つのみです。この中に豆腐や揚げがあり、ないものは奥から持ってきてくれます。


2.京とうふかわむらの取り扱い商品


店内には賞状などがほんとにたくさん飾られています。2017年豆腐品評会近畿大会の寄せ豆腐の部において入賞するくらい高い評価を受けています。

凝固剤に「にがり」を利用して、水は地下50メートルから汲み上げた音羽山の伏流水を使用しています。

大豆はその年によっていい大豆を厳選し商品によって国産大豆、アメリカ産大豆、カナダ産大豆を使い分けているのでおいしさが持続できるのでしょう。

店名 京とうふかわむら
使用大豆 京都産大豆
アメリカ、カナダ産大豆
にがり 沖縄の海水にがり
京都音羽山の伏流水
消泡剤 使用

京とうふかわむらの商品一覧
すしあげ 40円
厚揚げ 50円
油揚げ 130円
ひろうす 180円
一口がんも 50円
豆乳 150円
おぼろ豆腐 150円
生ゆば
あげだし豆腐 200円
おから 40円
もめん
きぬ
国産大豆の絹 200円


3.京とうふかわむらの商品を食べた感想

京絹ごし かわむら
京絹ごし かわむら
にがみ2、舌触り2、堅さ2、塩2、甘さ3、濃厚3
少しザラットしている食感だけど柔らかくてさっぱりとしている。味は確かな大豆の旨みを楽しめて程よい甘さがあるのでなにもつけずに食べたい一品。苦味もなくて癖がないのでぺろりといけてしまう。


京もめん かわむら
京もめん かわむら
にがみ1、舌触り2、堅さ2、塩2、甘さ2、濃厚2
比較的柔らかめのもめん豆腐で、甘さよりも塩感が勝っている。ほのかな大豆の味がある。苦味もなくて食べやすい。


おぼろ かわむら
おぼろ かわむら 2017年豆腐品評会近畿大会 寄せ豆腐の部 4位
にがみ1、舌触り3、堅さ1、塩2、甘さ2、濃厚3
とてもクリーミーさがある豆腐で、食感が優しくてとろけそう。味は甘さや塩感は少なくて大豆の味が生かされている自然な味。苦みがなくて食べやすいのでそのまま食べるのがベスト。


4.京とうふかわむらへのアクセス方法

店名:京とうふかわむら
お問い合わせ:(075)-581-2503
住所:京都市山科区椥辻東浦町60番地
営業時間:9:30~17:00
定休日:日曜・祝日
駐車場:なし


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