1.福岡県久留米市の行徳謙吾商店

行徳謙吾商店とは
行徳謙吾商店は福岡県久留米市で豆腐とこんにゃくを作っているお店です。
久留米市中心部から東に行った田主丸町にある豆腐店で、田主丸駅から約12分の民家が集まるような場所です。
明治から田主丸で商売を続けており、豆腐製造は1913年の大正時代にスタートして、現在は豆腐とこんにゃくの2本柱で事業を展開しています。
2.行徳謙吾商店の取り扱い商品
特に人気になっているのが、ブサイク豆腐という変わったネーミングの豆腐で、豆乳が固まって表面がデコボコしているのが特徴です。
豆乳ににがりを入れ、固まるか固まらないかの絶妙なタイミングで豆腐パックにそのまま流し込むので、出来上がりはまるで湯葉が張ったかのようになります。
食感はふんわり滑らかで、濃厚なのに後味すっきり、上品な味わいが人気の理由です。
豆腐もこんにゃくもシンプルだからこそ丁寧に選びぬいた素材を使い、その製法にも妥協していません。
できるだけ国産素材にこだわり、豆腐の原料となる大豆は筑後平野の肥沃な大地で育った大豆を使い、瀬戸内海のにがりで作っています。
水については耳納山麓に位置する田主丸の地下水を使っています。
作った豆腐などは久留米市やうきは市のスーパーマーケット、産直市・道の駅などで買うことができます。
| 店名 | 行徳謙吾商店 |
| 使用大豆 | 筑後平野の大豆 |
| にがり | 瀬戸内海のにがり |
| 水 | 田主丸の地下水 |
| 消泡剤 | 不明 |
行徳謙吾商店の商品一覧
ブサイク豆腐
各種こんにゃく
3.行徳謙吾商店の商品を食べた感想

ブサイク豆腐 行徳謙吾商店
にがみ1、舌触り2、堅さ1、塩2、甘さ3、濃厚3
固まってなくて、すでに崩れているので、ブサイク豆腐と名づけられたよう。柔らかくてのどごしは良い。大豆の味が濃くて、しっかり味を最後まで楽しめる。塩味よりも自然な大豆本来の甘さがしっかりあり、癖がなくて、どんどん食べれてしまう。
4.行徳謙吾商店へのアクセス方法
店名:行徳謙吾商店
お問い合わせ:0138-32-2300
住所: 北海道函館市中道1丁目22−5 コーポ なかの
営業時間:10時00分~19時00分
定休日:火曜日
駐車場:あり