目次

広島県広島市に本社を置く堂本食品の「大豆五目煮」を実際に食べてみました。

堂本食品は、佃煮や惣菜、レトルト食品などを製造している食品メーカーです。 今回はその商品の中から、国産大豆を使った「大豆五目煮」を実食。 大豆だけでなく、大根、人参、れんこん、椎茸などが入っており、家庭のおかずとして食べやすい惣菜に仕上げられています。

この記事では、堂本食品がどのような会社なのか、どんな大豆製品を扱っているのか、そして実際に食べてみて味・食感・甘さ・塩味・大豆の風味がどうだったのかを紹介します。

1.堂本食品とは?

広島県広島市の堂本食品

広島県広島市で食品を製造する堂本食品

堂本食品は、広島県広島市に本社を置き、業務用食品を中心に製造・販売している食品メーカーです。

創業は1914年で、佃煮や漬物のリヤカー行商からスタートしたとされています。 現在では、惣菜、佃煮、レトルト食品など、幅広い食品を取り扱っています。

業務用食品として外食・中食産業のほか、病院や介護施設、給食、コンビニなど、さまざまな場所で利用されている点も特徴です。

今回紹介する「大豆五目煮」も、堂本食品が取り扱う大豆を使った惣菜の一つです。

堂本食品の食品づくりで特徴的なところ

堂本食品は、商品の原材料となる農産物について、生産地の気候や土、水などを実際に確認し、生産者の声を聞きながら仕入れを計画しているとしています。

また、食品の安全管理にも取り組んでおり、現在の商品づくりを支える体制が整えられています。

こうした食品メーカーがどのような商品を作っているのかを知ったうえで、実際の商品を食べてみると、味や食感にも注目して楽しむことができます。

2.堂本食品の大豆製品・取り扱い商品

堂本食品では、大豆を使った惣菜のほか、佃煮やサラダなど幅広い商品を取り扱っています。 今回確認した商品には、次のようなものがありました。

堂本食品の商品一覧

大豆五目煮の商品情報

メーカー 堂本食品
商品名 大豆五目煮
使用大豆 国産大豆
にがり 確認できず
確認できず
消泡剤 確認できず

※にがり、水、消泡剤については、今回確認した情報では判断できなかったため「確認できず」としています。

堂本食品の大豆五目煮の詳しい商品情報を見る

3.堂本食品「大豆五目煮」を実食レビュー

堂本食品 大豆五目煮 堂本食品 大豆五目煮の中身

大豆五目煮の味と食感

堂本食品の「大豆五目煮」を実際に食べてみました。

国産大豆に、大根、人参、れんこん、椎茸を加え、砂糖や醤油を使って煮込んだ商品です。

全体的に水分が多く、しっとりとした食感でした。 大豆だけでなく、れんこんや人参も柔らかく煮込まれているため、硬いものが苦手な人でも食べやすいタイプだと感じました。

大豆の風味はしっかり感じられる

実際に食べてみると、具材の中では大豆の風味が比較的しっかり感じられました。

大根、人参、れんこん、椎茸にもそれぞれ味があり、単調な大豆煮ではなく、複数の具材を一緒に楽しめるのが特徴です。

醤油ベースで濃すぎない味付け

味付けは醤油ベース。 多少の塩味は感じますが、個人的には濃すぎる印象ではありませんでした。

砂糖の甘さも強くなく、大豆や野菜そのものの味が分かりやすい味付けだと感じました。

ご飯のおかずにも向いている

大豆五目煮は、そのまま食べてもよいですが、個人的にはご飯のおかずとして食べやすい惣菜だと思いました。

大豆のほかに野菜も入っているため、一品追加したいときにも使いやすい商品です。

4.大豆五目煮を食べて感じた味・食感

項目 食べた感想
大豆の風味 しっかり感じる
甘さ 強すぎない
塩味 やや感じるが濃すぎない
食感 全体的に柔らかくしっとり
大豆の硬さ 柔らかめ
野菜の食感 柔らかく食べやすい

個人的な感想としては、「柔らかく煮込まれた具材と、大豆の風味を楽しめる五目煮」という印象でした。

特に、れんこんや人参まで柔らかく仕上がっているため、一般的な豆の煮物よりも食べやすく感じました。

5.堂本食品の会社情報・事業所

堂本食品は広島県広島市に本社を置いています。 現在確認できる事業所情報として、以下があります。

本社・本社工場 広島県広島市安佐南区伴中央
営業本部 東京都港区
札幌営業所 北海道札幌市
仙台営業所 宮城県仙台市
名古屋営業所 愛知県名古屋市
大阪営業所 大阪府吹田市
広島営業所 広島県広島市
福岡営業所 福岡県福岡市
海外工場 タイ

※住所や営業所などの情報は変更される可能性があります。訪問・問い合わせの際は、公式情報で最新情報をご確認ください。

6.堂本食品「大豆五目煮」を食べた感想まとめ

堂本食品の「大豆五目煮」を実際に食べてみたところ、大豆の風味を感じながら、柔らかく煮込まれた野菜も一緒に楽しめる惣菜でした。

醤油ベースの味付けですが、砂糖の甘さは強すぎず、全体的に濃すぎない印象です。

大豆だけではなく、大根、人参、れんこん、椎茸が入っているので、豆の煮物というよりも、複数の具材を楽しむ五目煮として食べることができます。

「堂本食品の大豆五目煮はどんな味なのか?」と気になっている方には、実際の味や食感を確認する参考になればと思います。

私自身、豆腐や納豆だけでなく、こうした大豆を使った惣菜も実際に食べ比べています。 大豆製品は商品によって大豆の風味や食感、味付けがかなり違うので、今後も気になった商品を実際に食べて紹介していきます。

広島の大豆・豆腐製品はこちらもおすすめ

Copyright © 2017 豆腐と納豆を徹底比較!全国の豆腐店を訪問した結果 All rights Reserved.