1.大阪府大阪市の大豆インターナショナル

「糖質を控えたいけれどパンは食べたい」
そんな人に人気なのが、大豆粉を使用した低糖質パンです。
今回は大阪市天王寺区にある**大豆パン専門店「大豆インターナショナル」**を実際に訪問し、人気商品の大豆パンを購入して食べてみました。
この記事では、
お店の特徴
大豆パンが人気の理由
実際に食べた感想
メニュー
アクセス
まで詳しく紹介します。
大豆インターナショナルとは
大阪市天王寺区玉造駅から徒歩約1分の場所にある、大豆粉を使ったパン専門店です。
2013年にオープンし、糖質を大幅に抑えたパンやスイーツを販売しています。
一般的なパンとは異なり、小麦粉の代わりに大豆粉を多く使用しているため、
糖質を約90%カット
高たんぱく
食物繊維が豊富
という特徴があります。
糖質制限やダイエットをしている人だけでなく、健康志向の方にも人気のお店です。
2.大豆インターナショナルはどんな雰囲気のお店
店内は縦長で、手前に販売スペース、奥に調理場があります。
お店に入ると、普通のパン屋さんとは違う香りが漂っています。
販売スペースには商品棚があり、数種類の大豆パンが置いてありました。
スイーツも置いてありますが、全体的種類は少なめです。
調理場の様子は分かりませんが、あまり機械はなさそうです。
2013年にオープンしたお店で、店名のとおり大豆粉を主原料にしたパンを作っています。
大豆パンは見た目が黒くて良くはありませんが、糖質が一般的な食パンの10分の1で、たんぱく質は3倍も含まれているので身体に良い食べ物です。
基本の生地に使っているのは大豆粉やグルテン、太白胡麻油、甘味料・エリスリトール、レモン果汁、イースト、塩、グァーガム(食物繊維)です。安心の原材料で糖質は90%以上をカットしているから驚きです。
パンの種類も食パンやロールパン、丸大豆パンなどがあります。スイーツも糖質オフの大豆のシフォンケーキや六文銭フィナンシェなどがあります。
パンはお店で買えるほか、百貨店の催事などでも買うことができます。
| 店名 | 大豆インターナショナル |
| 使用大豆 | 不明 |
| にがり | 不明 |
| 水 | 不明 |
| 消泡剤 | 不明 |
大豆パンの特徴
大豆インターナショナルのパンは、大豆粉を主原料として作られています。
主な原材料は
大豆粉
小麦たんぱく(グルテン)
太白ごま油
エリスリトール
レモン果汁
イースト
食塩
グァーガム(食物繊維)
となっています。
一般的な食パンより糖質を大幅に抑えながら、たんぱく質を豊富に摂取できるのが最大の魅力です。
メニュー一覧
大豆の山食 …大きさは普通の食パンの2斤分、重さは普通の食パンの1斤分
丸だいずパン…テーブルロールとして使い勝手のいいパン
大豆のチーズパン、ベーコンチーズパン …基本の生地にサイコロチーズをまぶして焼き上げました。
ほろにがチョコの大パン
ほんのりメロンの大豆パン
大豆のシフォンケーキ
六文銭フィナンシェ
大豆のケーキドーナツ
3.大豆インターナショナルの商品を食べた感想
大豆パン レーズン 大豆インターナショナル
<原材料>
大豆粉、小麦たんぱく(グルテン)、太白胡麻油、甘味料(エリスリトール)、レモン果汁、イースト、塩、グアーガム(食物繊維)
少し弾力がある生地でモチッとしている。1個でも十分食べ応えある。大豆で作られたパンとは思えないぐらい味は感じない。普通のパンより味は薄め。レーズンの味が食べるとあって、レーズンの甘さのみという感じ。少し香ばしさを感じられる。
大豆パン チョコチップ 大豆インターナショナル
<原材料>
大豆粉、小麦たんぱく(グルテン)、太白胡麻油、甘味料(エリスリトール)、レモン果汁、イースト、塩、グアーガム(食物繊維)
少し弾力がある生地でモチッとして、1個でも十分食べ応えある。少し独特な大豆の味を感じるけど、嫌味はない。普通のパンより小麦粉も少なくて味は薄め。チョコチップは甘さがあり、一般的な味で、美味しさを引き立てているので、食べやすさが増している。全体的にはチョコチップの甘さが美味しくて食べやすい。チョコチップはほどよい量。
4.大豆インターナショナルへのアクセス方法
店名:大豆インターナショナルお問い合わせ:090-1136-3145
住所:大阪府大阪市天王寺区玉造元町2−12
営業時間:15時00分~20時00分
定休日:月曜日、日曜日
駐車場:不明
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