目次

1.全国のスーパーで買える森永の豆腐を食べた感想

森永の豆腐を食べた感想

森永とは

森永の豆腐を食べた感想
森永乳業は誰もが知っている会社だと思いますが、1917年に設立されました。

本社は東京都港区であり、名前から分かるように牛乳、ヨーグルト、アイスクリームなど乳製品を取り扱っています。

最近では乳製品のみならず、サプリや介護食など様々な商品やサービスを提供しています。
その中でも豆腐を作っているのは、乳製品と関係が無さそうなのでかなり予想外だと思います。
そしてさらに驚きなのが、日本初という長期常温保存可能なとうふなのです。

賞味期限は製造から6.4カ月(195日)という豆腐にしては異例の長さです。






2.森永の取り扱い商品

森永の豆腐を食べた感想
2011年の東日本大震災の時に長期間保存できることを生かして被災地へ森永絹ごしとうふ2400丁を非常食として提供しました。なかなか食べれない豆腐を食べれるので被災者も満足したと思います。

長期間保存が可能な理由は紙パックが6層構造になっており、内側にアルミ箔がコーティングされています。
これにより光や酵素を遮断し、品質劣化を防ぎ保存性を高めています。

長期間保存だけではなくて美味しさにも秘密があります。
大豆を砕いて皮を取り除き、実の部分だけを使用して作るこだわりの挽き搾り製法です。

挽き搾り製法は水には漬けず皮と実を分離させてからすり潰して豆乳を作ります。水に漬けないから美味しさが水に溶け出さないから美味しいのです。

→森永の豆腐の詳しい説明



店名 森永
使用大豆 アメリカ、カナダ産大豆
にがり 塩化マグネシウム(にがり)
不明
消泡剤 不明

森永の商品一覧
絹とうふ
絹とうふしっかり



3.森永の商品を食べた感想

絹とうふ 森永乳業絹とうふ 森永乳業絹とうふ 森永乳業
絹とうふ 森永乳業
にがみ2、舌触り2、堅さ2、塩2、甘さ2、濃厚3
ザラっとした表面で柔らかめのとうふ。食べるとどろっとした感じがあって濃厚さがうかがえる。味については甘さは少なくて少し塩味がある。何より大豆の良い味が後まで残っているのが高ポイント。


しっかり絹豆腐 森永乳業しっかり絹豆腐 森永乳業しっかり絹豆腐 森永乳業
しっかり絹豆腐 森永乳業
にがみ2、舌触り3、堅さ3、塩2、甘さ2、濃厚2
表面がツルっとしていて弾力があるのでしっかりという感じになっている。独特な食感があるのが変わっている。大豆のほのかな香りがあるのと、少し塩味と甘さがあるので奥深い味わいになっている。


→森永の豆腐の商品情報


4.森永の事業所や工場一覧

佐呂間工場
別海工場
盛岡工場
東北支店
福島工場
利根工場
東京工場本社(港区)
首都圏支社(港区)
管理センター(目黒区)
研究・情報センター(座間市)
商品センター(横浜市)
東京多摩工場・大和工場
東日本市乳センター
松本工場
富士工場
中部支社
中京工場
西日本支社
神戸工場
西日本市乳センター




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