1. 島根県出雲市のマルヤスとは?
マルヤスは出雲市で豆煮や酒粕、漬物を製造
島根県出雲市にあるマルヤスは、豆煮(煮豆)や酒粕、漬物などの食品を製造・販売している会社です。
出雲市の中心部からも比較的近い場所にあり、国道9号線やJR直江駅からもアクセスしやすい立地にあります。
今回紹介するのは、マルヤスが製造している大豆製品の一つである北海道産黒豆を使った煮豆です。
黒豆は大豆の一種ですが、一般的な黄大豆とは違って黒い皮が特徴です。 煮豆にすると豆そのものの風味を楽しみやすく、甘く味付けされたものは、ご飯のおかずだけでなく、お茶請けやおやつとしても食べられます。
この記事では、マルヤスの取り扱い商品や使用されている大豆の産地、実際に黒豆を食べて感じた味・甘さ・食感・豆の濃さについて詳しく紹介します。
2. マルヤスの大豆製品・取り扱い商品
北海道産黒豆を使った煮豆
マルヤスの大豆製品として確認できたのが、北海道産の黒豆を使用した煮豆です。
原料には北海道産の黒豆を使用しており、豆の産地にもこだわりが感じられます。
販売については、兵庫県神戸市にある和田商店が取り扱っています。
| メーカー・店名 | マルヤス |
| 商品 | 黒豆・煮豆 |
| 使用大豆 | 北海道産黒豆 |
| にがり | 不明 |
| 水 | 不明 |
| 消泡剤 | 不明 |
※にがり・水・消泡剤については、今回確認した商品情報では詳細が分からなかったため「不明」としています。
マルヤスの商品一覧
マルヤスでは、大豆製品だけではなく、酒粕や漬物なども取り扱っています。
マルヤスの商品一覧
煮豆
酒粕等
桜漬
青がっぱ
しば漬
この中でも今回注目したのが、北海道産黒豆を使った煮豆です。
黒豆は素材そのものの味が分かりやすい食品なので、豆の風味や食感を確かめながら食べてみました。
3. マルヤスの黒豆を食べた感想
黒豆(マルヤス)
マルヤスの黒豆は、北海道産の黒豆を砂糖や水飴などで甘く煮た煮豆です。
実際に食べてみると、豆は比較的小粒ですが、しっかりと密度が詰まっているような食感があります。
柔らかく煮込まれた黒豆ですが、完全に崩れるような柔らかさではなく、少し弾力と硬さが残っているのが特徴です。
黒豆の味は濃厚
味については、口に入れた瞬間から北海道産黒豆の濃厚な豆の風味が広がります。
甘さもしっかりありますが、砂糖や水飴の甘さが強すぎるタイプではありません。
黒豆そのものの味を邪魔しない程度の上品な甘さなので、豆の風味を楽しみながら食べられます。
特に印象的だったのは、黒豆の濃さと甘さのバランスです。
甘い煮豆というだけではなく、黒豆そのものの味がしっかり感じられるので、黒豆が好きな人には楽しみやすい商品だと思います。
後味は意外とさっぱり
甘く煮た黒豆ですが、食べ終わった後の後味は比較的さっぱりしています。
甘さが口の中に長く残る感じが少ないため、少しずつ食べるだけでなく、箸休めやお茶請けとしても食べやすい印象です。
マルヤスの黒豆を食べて感じた特徴
| 豆の大きさ | 小粒 |
| 食感 | 弾力があり、やや硬め |
| 黒豆の風味 | 濃厚 |
| 甘さ | 甘いが、甘すぎない |
| 後味 | 比較的さっぱり |
個人的には、「甘さだけではなく、黒豆そのものの濃厚な味を楽しめる煮豆」という印象でした。
黒豆の風味をしっかり味わいたい人や、甘すぎる煮豆が苦手な人にも試してみてほしい商品です。
4. マルヤスの店舗情報・アクセス
マルヤスの店舗情報は以下の通りです。
| 店名 | マルヤス |
| 電話番号 | 0853-73-3650 |
| 住所 | 島根県出雲市斐川町上直江1288-1 |
| 営業時間 | 不明 |
| 定休日 | 不明 |
| 駐車場 | 不明 |
マルヤスは島根県出雲市斐川町にあります。
訪問する場合は、営業時間や定休日、商品の販売状況などを事前に電話で確認することをおすすめします。
マルヤスの黒豆を食べてみたまとめ
島根県出雲市のマルヤスが製造する黒豆は、北海道産黒豆を使った煮豆です。
実際に食べてみると、豆にはほどよい硬さと弾力があり、北海道産黒豆の濃厚な風味をしっかり感じることができました。
砂糖や水飴による甘さはありますが、甘すぎる印象ではなく、黒豆本来の味を楽しめるのが特徴です。
「甘いだけの黒豆ではなく、豆そのものの濃厚な味を楽しみたい」という人には、チェックしてほしい煮豆です。
島根県出雲市で作られている大豆製品を探している人や、北海道産黒豆を使った煮豆に興味がある人は、マルヤスの商品を候補に入れてみてはいかがでしょうか。
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