1.ビオマーケットの大豆製品
有機食品を探していると、「国産有機大豆を使った大豆製品はどんな味なのか」「ビオ・マルシェの商品はどこで買えるのか」と気になることがあります。
今回は、ビオ・マルシェで取り扱われている**国産の有機大豆を使った煎り大豆**を実際に食べてみました。
食べてみた率直な感想や、大豆の味、食感、香ばしさなどを紹介します。
また、ビオ・マルシェがどのような商品を扱っているのか、国産有機大豆を使った商品にはどのようなものがあるのか、取扱店舗についてもまとめました。
「ビオマルシェの大豆製品が気になる」「国産有機大豆を食べてみたい」という方の参考になればと思います。
ビオマーケットとは
ビオマーケットは大阪府豊中市で有機農産物の小売・卸売事業をしている京阪ホールディングスのグループ会社です。
百貨店、量販店、専門店等への卸売販売に加え、ネットショップや直営の有機食品専門店を2店舗を展開しています。
また、有機農産物・有機加工食品の会員制宅配として国内最大規模の事業も展開しています。
商品の中に大豆製品もあるので紹介します。
ビオ・マルシェの大豆製品で注目したいポイント
今回の商品で特に注目したのが、**国産の有機大豆を使用していること**です。
「国産大豆」というだけでなく、「有機大豆」を使用した商品を探している人にとって、選択肢のひとつになります。
ただし、商品によって原材料や製造方法などが異なるため、購入時にはパッケージの表示を確認することをおすすめします。
2.ビオマーケットの取り扱い商品
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1983年に兵庫県西宮市の小さな八百屋として創業以来、有機農業が持続発展する生産・流通システムの構築を推進しています。
有機JAS制度に基づく有機農産物・有機畜産物・有機加工食品をはじめ、水産品は環境の保全に配慮し日本の沿岸漁業を支援できるもの、生活雑貨は持続可能な社会につながるライフスタイルをサポートするものを取り扱いの基本としています。
取り扱い商品は100%有機JASの野菜をはじめ、700アイテムにおよぶ有機加工食品などで、契約農家ではその土地の風土に合わせて野菜や果物を育てているため、季節によって担当する産地を変えています。
大豆製品については国産の有機大豆を使った煎り大豆があります。
国産の中でもさらに希少な有機大豆や有機小麦粉は契約農家さんが大切に育てたものを扱っています。
有機原料は安全性もさることながら栄養価や食味も高く、加工原料としても高い評価を受けています。
| 店名 | ビオマーケット |
| 使用大豆 | 国産の有機大豆 |
| にがり | 不明 |
| 水 | 不明 |
| 消泡剤 | 不明 |
ビオマーケットの商品一覧
牛乳(ノンホモ・パスチャ)
平飼いたまご
天然酵母パン・シリアル
肉(牛・豚・鶏・羊)
ハム・ソーセージ
ヨーグルト・チーズ
調味料・だし
米・雑穀・もち
スープ・レトルト食品
スイーツ
ジャム・はちみつ
ナッツ・ドライフルーツ
魚介類・干物
お茶・ジュース
季節の手仕事
豆腐・納豆・油揚げ・豆乳
麺(うどん、そば、パスタ)
練り物
冷凍惣菜
お菓子
ワイン・日本酒・ビール
洗剤・石けん
国産の米粉と大豆粉 ケーキミックス プレーン
お米のホットケーキミックス
国産有機大豆
国産有機黒大豆
国産有機小豆
国内産有機小麦粉(薄力粉、中力粉、強力粉)
国産有機全粒粉
有機片栗粉
有機大豆きなこ
有機蒸し大豆
有機3種の蒸しミックス豆
有機大豆水煮
有機黒煮豆
国産煎り大豆(有機大豆・有機黒大豆)
3.ビオマーケットの商品を食べた感想


煎り大豆 ビオマーケット
食感
大豆はしっかりと煎られていて、乾燥した硬めの食感です。
柔らかい豆を想像して食べると少し硬く感じるかもしれませんが、噛んでいると香ばしさが広がります。
ポリポリと噛んで食べるタイプなので、おやつ感覚でそのまま食べることもできます。
香ばしさ
一番印象に残ったのが、煎った大豆ならではの香ばしさです。
焼いたような香ばしい風味があり、大豆の青臭さは強くありません。
香ばしい豆が好きな人には食べやすい味だと思います。
大豆の味
大豆そのものの味は強すぎず、きな粉に近いような風味を感じました。
噛んでいると、後味に大豆らしいほのかな旨みがあります。
塩味が強い商品ではないので、素材そのものの味を楽しみたい人にも向いていると感じました。
→ビオマーケット ビオマルシェの大豆商品の詳しい説明
4.ビオ・マルシェの大豆製品についてよくある疑問
ビオ・マルシェには国産有機大豆の商品がありますか?
はい。今回紹介した煎り大豆のように、国産有機大豆を使用した商品があります。
ただし、商品によって原材料や産地などが異なるため、購入時には商品の表示を確認してください。
ビオ・マルシェの大豆製品はどこで買えますか?
宅配やオンラインで購入できるほか、取扱店舗で販売されている商品もあります。
関西では京阪グループの店舗などでも取り扱いがあります。
煎り大豆はどんな味ですか?
今回食べた商品は、しっかり煎られていて硬めの食感でした。
香ばしさがあり、大豆そのものの味は強すぎず、きな粉のような風味を感じました。
そのまま食べられますか?
今回紹介した煎り大豆は、そのまま食べられるタイプの商品です。
ただし、商品によって食べ方は異なるため、必ずパッケージの表示を確認してください。